日 時:2026年2月6日(金)14:00~16:00
会 場:我孫子市民プラザ 和室 出席者数:柏市(KIRA)2名、白井市(IFAS)3名、流山市(NIFA)1名、野田市(NIA)3名、松戸市(MIEA)2名、我孫子市(AIRA)5名 (計16名)
1. 会議の概要
当番協会AIRAの村越副会長の進行、大村会長の司会のもと、議題に沿って会議が進められました。
本年度の活動状況や各協会が抱える課題について、活発な意見交換が行われました。
2. 2025年度 活動報告(各協会より)
特に日本語教育に関する報告が多く寄せられ、外国人住民への対応が増加している現状が共有されました。
<主な内容>
•柏:新規の日本語学習申込が増加
•野田:夜間の日本語教室を新たに開設
•流山:講師不足解消のため、昨年度に続き講師養成講座を開講
•流山:外国人相談の大半が日本語教育に関する内容
各協会とも、日本語教育需要の高まりに対応するため、運営面での工夫や体制強化が求められている状況が報告されました。
3. その他の議題:役員・理事体制について
役員・理事の選出や人数に関する報告が各協会からありました。
会員・役員の高齢化や会員数の減少傾向により、運営面で課題を抱える協会が多いことが明らかになりました。
「新しいぶどう酒は新しい革袋に」という言葉のとおり、各協会の運営は転換期を迎えていると言えます。
4. 次回の幹事協会について
次回の幹事協会は 柏KIRA が担当します。
開催時期は、各協会の総会終了後となる 6月頃 を予定しています。(No.25-14)






